ふじい歯科医院 小児歯科

大阪府箕面市小野原西4丁目1-27

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小児歯科

虫歯ゼロなお子様を目指しましょう!

ふじい歯科医院では、お子様のお口の中にむし歯菌が多いのか少ないのかが分かる簡便な検査をさせていただいております。さらに詳しく調べることができます。

フッ素塗布もお子様の年齢に応じてやり方を変えて行っております。(綿球にフッ素を湿らせて歯に塗る方法、ゼリーに配合してあるフッ素を歯に塗る方法、フォーム(泡状)に配合してあるフッ素をお子様のお口の大きさに合わせたトレーに入れて歯に塗る方法)

歯科衛生士さんが正しい歯磨きの方法を懇切丁寧にお伝えさせていただきます。

大切なお子様のお口の中は虫歯だらけ・・というのはとても辛い事と思います。私自身長年歯科医師として診療に携わっておりますが、虫歯がたくさんあるお子様を見ると胸が締め付けられる思いになります。

15歳くらいまでは、骨格の成長も不十分であり、歯も十分に成熟していません。つまり虫歯になりやすい時期といえます。虫歯を作らないようにするのは親御さんとお子様、そして私達が共同で注意深く管理を行なえば可能です。

10年前と比較すれば子供の虫歯の数は激減しています。それは親御さんの歯に対する意識が高くなってきている現れでしょう。しかし、ゼロではありません。

大切なお子様のため、これから説明させて頂く予防法を是非実践してください。

頼もしいフッ素の力

フッ素は虫歯を予防するのにとても有効な成分です。フッ素は虫歯菌が酸を生成するのを防ぎ、再石灰化を促進します・・・つまり解りやすくいえば虫歯菌を退治し、小さな虫歯であれば削らずに治してしまう力を持っています。フッ素が虫歯を治すのではありません。唾液の持つ虫歯菌を洗い流し、虫歯で溶けかけた歯を修復する力の手助けをしてくれるのです。

歯科医院で、綿球にフッ素を湿らせて歯にぬります。フッ素コーティングされた歯は、歯の質が強くなり虫歯になりにくい歯を作ります。また、歯科医院で販売されている歯磨材は市販のものよりフッ素の濃度が濃く効果がより高くなります。

※フッ素と並び、キシリトールも再石灰を促進させるのに有効です。

ブラッシング

正しく、確実なブラッシングは虫歯がないお子様を実現させる第一歩です。とはいえ、正しいブラッシング自体がどういったものか解らない・・・という方も多いかと思います。また、多くの方は歯科医院でブラッシング指導を受けた経験があると思いますが、頭の中に入っていないという方も多いでしょう。中にはめんどくさがって全然聞かないという方もいらっしゃいます。

しかし、これはとても大切なことです。特にお子様の場合は自分で確実なブラッシングは難しいので、小さいお子様は親御さんに頼らざるを得ません。正しいブラッシングを是非歯科医院で学んでください。

上の写真は、歯科医院で行なう「歯の染め出し」です。磨けていない所が赤くなります。赤くなった部分を見てみると、歯と歯茎の境目が多いようです。こうして磨き残している部分を中心にブラッシング指導をさせて頂きます。

シーラントってなに??

シーラントとは、歯の溝を埋める事によって虫歯になるリスクを低く抑える方法です。人間の歯にはたくさんの溝があり、場合によっては歯ブラシの毛先が届かない場合があります。それなら、最初からその溝を塞いでしまえば汚れもたまらないので虫歯を予防できます。
※シーラントは数ヶ月で剥がれるので定期的に行ないます。

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